HNさん(訪問看護師 師長)

新人3年目の研修で訪問看護に。そこで「看護の原点は訪問看護にある」気づきました。

HNさん 配属先:おおしま訪問看護ステーション(入職25年目) 

出身校:横浜市立大学付属高等看護専門学校

Q:看護師を志したきっかけを教えてください。
A:中学の時に友人が白血病になり、隔離室から面会。病気とは?と気になり始め、また、そのお世話をする職業にも興味を持ちました。

Q:川崎医療生協に就職を決めた理由はなんですか? 
A:奨学生でもあったので、大変な看護学校生活も一緒に乗り越えることが出来ました。川崎協同病院に就職を決めた理由は、「患者に近い立場で接していた」ということが大きいです。

Q:師長としてスタッフの成長をどう感じていますか?
A:失敗して、改善して、また成長と日々進化して嬉しいです!

Q:民医連&川崎医療生協の訪問看護師としてのやりがいを教えてください。
A:生活の中で、看護が必要とされ、利用者や家族と協力しながら仕事ができ、泣いたり、笑ったりしながら支え合うやりがいを感じられます。看取りでは、人生の最後を労い、家族がやり切ったと言う満足感を発信する事があります。そんな時、関われて良かったと思います。

Q:病院とは違う訪問看護ステーションならではの悩みはありますか?またそれを解決する方法や工夫していることはなんですか?
A:最新の医療の情報が入りずらいため、自分から雑誌や情報誌を読む様にしています。

Q:訪問看護師に必要なスキルや資質とはどんなものだと考えますか?またそれについて努力していることがあれば教えてください。
A:真摯さかと思います。失敗しても改善する事をやめず、利用者にとっておだやかに過ごせるよう心がけています。努力は、現在進行形ですが、笑顔を絶やさない事です。

Q:在宅看護コースの新人さんを受け入れるにあたっての思いや期待、意気込みなどを教えてください。
A:とにかく看護を楽しんで出来るように、私達の知識や経験をふまえて、手塩にかけて育てて行きたいです。
 是非、私達の仲間になってください。看護の楽しさ、やりがいを感じられます。待っています!

page top