MAさん(1年目ナース)

奨学生同士のディスカッションでは自分とは違う多様な意見もあることに気づけました。

MAさん 配属先:外来⇒急性期病棟(入職2年目)出身校:弘前医療福祉大学

 

Q:奨学生活動で印象に残っているものはなんですか
A:奨学生でよかったと思うことは、県外の人、違う学校の人とのつながりができたことと、たくさんの奨学生がいるので意見が多様で、自分と同じ考えの人もいれば違う考えもあることに気づくことができたということです。そこでは自分の意見も言いやすい環境だったので活発にディスカッションができ、奨学生になってよかったと思います。



 

Q:病棟の良いところ、お勧めポイントを教えてください
A:働きやすい職場です!ものすごく!医師も看護師の先輩方もいろいろと指導してくれ、採血などもできるようになりました!外来は病棟と違って初診患者さんもいれば定期通院のかたもいて覚えることも多く難しいですが、たくさんの疾患や事例を勉強できるチャンスだと思って勉強しています。小児科には乳児から高校入学までの患者さんが受診されるので、成長過程を見られることもおもしろみがあると思います。重症心身障害児デイのお子さんたちにも、寄り添った看護ができているなと感じますし、保護者のかたの負担や心配も緩和で来ているのではないかと思います。

 

Q:川崎に転居してきていかがですか、同期との関係性はどうですか
A:川崎に転居してきて1年半。やっと慣れてきました。同期はほとんど病棟勤務でたまに寂しく感じるけれど、それでも遊びのお誘いだったり夜一緒にご飯を作ったりして楽しく過ごせています!

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