KAさん(2年目外来ナース)

自分の声かけや行動で「あなたがいてよかった」と言っていただけることが本当に嬉しい!

KAさん 配属先:外来B【内視鏡・カテ・放射線・手術室】(入職2年目) 出身校:川崎市立看護短期大学

Q:看護師を目指した動機や入職のきっかけを教えてください。

A:今でも医者として働く祖父に「これから機械化が進み、医者の代わりにロボットが活躍する時代になるかもしれない。それでも看護師という職は絶対になくならない。看護は人の手で行わなければならない」と言われ、ロボットにはできない看護という仕事に興味を持ちました。川崎協同病院を知ったのは短大の先生に「新人研修が充実している」と紹介されたことがきっかけです。 病院というのは常に注意力や緊張感が必要となる職場だと思いますが、そんな中でも川医協は明るい笑顔がとても多い印象でした。 また、リハビリで桜本商店街を歩く患者さんとスタッフを見て、患者さんを地域に帰していくことを大切にしていると感じ、ここで働きたいと思いました。

Q:新人教育について教えてください。

A:最初の1週間は新人全職員での研修があります。グループワークでは交流を深められるだけでなく、その職種ならではの考えや知識なども知ることができ、とても勉強になりました。 看護師は毎月合同研修があり、同期の近況報告や看護のまとめを聞いて「自分も頑張ろう!」と思えました。

 

Q:職場の雰囲気やスタッフ同士のコミュニケーションはどうですか?
A:明るく元気なスタッフが多く、いつも賑やかです。 話し上手・聞き上手な方が多く、業務のことや不安なこと、今日の晩ご飯まで(笑)いろいろな相談に乗っていただいています。 同じフロアに放射線科があり、放射線技師のみなさんとも仲良しです。看護師はもちろん、先生方や技師さん、ヘルパーさんもたくさんのことを教えて下さいます。 多職種で育ててもらっていると実感しています。

Q:日々の看護の中で、心に残ったエピソードがあれば教えてください。
A:外来看護は患者さんとの関わりが病棟に比べとても短いです。 そんな中でも、自分の声かけや行動で「あなたがいてよかった」と言っていただけるとことが本当に嬉しいです。 一度しかお会いしていないのに名前や顔を覚えていただけたときは、いい看護ができているかなと思えました。

Q:民医連&川崎医療生協の看護師としてのやりがいを教えてください。
A:私の部署には川崎市の健康診断や診療所から紹介されてくる患者さんがたくさんいらっしゃいます。 各診療所から来た患者さんがスムーズに検査を受けられるようサポートし、またかかりつけ診療所に返していくことで地域の健康が守られていくと思っています。

Q:看護学生に向けてひとこと!
A:川崎医療生活協同組合は常に患者目線で医療を行い、 川崎の街と共にある病院です。 患者だけでなく、家族も職員もあたたかく包み込む"あったかんご"がこの病院にはあります。 優しくあたたかい心を持ったみなさんと一緒に働くことを楽しみにしています。

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