川崎協同病院看護部の理念・基本方針

看護部の理念

ー あふれる三つの愛 

私たち看護師は人と人との関係を大事にし、

「話しあいの看護」

「学びあいの看護」

「育ちあいの看護」

を実践していきます。 

看護部の基本方針

情報の共有化を図り、共に学び、相互補完する専門職業人としての組織をめざします。

1.「無差別・平等の医療・福祉を、地域の皆さまとともにすすめる」という病院理念に基づき、“安全”“安心”“信頼”の看護・介護に努めます。
「住み慣れた地域や自宅で、最後まで安心して暮らしたい。」これは、人として当たり前の願いです。私たちは、このような患者さんとご家族の思いに応えるため、ともにがんばっていきます。

2.看護者として、「患者さんの立場に立ち」「患者さんの要求に応えることから始め」「患者さんとともに闘う」看護を、日々実践していきます。
「長い入院生活を送る患者さんや、寝たきりで働くことのできない患者さんに対して、その不安を取り除き、生きる喜びを感じてもらいたい」。これは、看護職にある者の共通の願いです。私たちは、その目標に向かってチームみんなでがんばっていきます。

3.チーム医療のなかで専門性の向上と、働きがいのある職場をめざします。
「やりがいを感じて、元気でいきいきと働くことができる」。働きやすさは、自分にとっても、患者さんにとっても大切なことです。患者さんに笑顔で接することができるのも、看護の専門性を高めて自分自身が成長できるのも、みんなで作りあげることから生まれます。

 

看護体制

以下の入院基本料施設基準の看護体制をとっています

急性期病棟:7:1

慢性期・障碍者病棟:10:1

回復期リハビリ病棟:13:1

 

看護方式

 固定チームナーシング

・継続した質の高い看護を実践します
・看護スタッフのやりがい感と自己実現をめざします
・チームの中で看護スタッフを育成していきます
看護はひとりではできません。チームはもちろんのこと、多職種が力を発揮し合い患者さんの思いを叶えていくチームワーク医療を心がけています。

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