3年目基礎研修

老人保健施設「樹の丘」・デイケア研修

法人内の老健の現場を体験し老健での看護師の役割を知ります。病院から老健へ、老健から病院への連携で自分は病棟でどのような役割が必要か?を学びます。介護保険法についても学習します。

診療所研修

法人内には川崎市内に7つの診療所があります。在宅で過ごす患者さんは近所のかかりつけ医のいる診療所に通い、万が一高度な治療が必要な状態になれば自分のことを良く知るかかりつけ医に専門的な治療ができる大きな病院を紹介してもらい治療を行います。治療が済んだらその後のフォローはまたかかりつけ医に委ねられます。このような感じで地域包括ケアのサイクルはが回っています。なにかあればすぐ診療所に行って、気軽に相談できる看護師や医者がいるということは、患者さんにとって安心して暮らすことができる一助になっているのではないでしょうか。訪問診療への同行や診療所の中断患者対策など、ふだん診療所の看護師がどのように地域で役割を担っているのか病棟では知ることのできない研修ができます。

退院後訪問

※1年目基礎研修と同様です

きらり看護

日常の看護の中できらりと輝いた瞬間を文字に起こします。患者さんとの関わりで嬉しかった事、切なかったこと、たくさんあります。自分の中だけにしまっておくのはもったいない!体験したことを記録して人に伝えるということはとても大切な作業です。このことで自分だけではなく同期の看護師たちや先輩たちのきらりのアンテナももっと敏感になるはずです。

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